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天皇即位後の儀式【大嘗祭】とは?伯家神道の預言で日本滅亡!?

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2018年末に現在の天皇が退位し、皇太子さまが新天皇として即位されることがほぼ決定となりましたが、即位後の儀式にはどんなものがあるかご存じですか?今回は天皇即位後の儀式である大嘗祭と、大嘗祭や即位に関係する伯家神道の予言について調べてきました!

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天皇即位後の儀式


現在の天皇が生前退位するということで、連日有識者によって会議が行われているようですが、実際に退位したあと、どんな儀式が行われるのでしょうか?

皇室で行われる儀式には様々な儀式がありますが、この天皇を継承するときの儀式はめったに行われるものではないのでとても珍しいですよね。

今上天皇が崩御または譲位し、皇太子さまがその地位を受け継ぐことを践祚(せんそ)と言います。天皇がこの践祚の後、皇位を継承したことを国の内外に示す儀式で皇室最高の儀式が「即位の礼」です。「即位の礼」は諸外国の「戴冠式」と同等の儀式とされています。

即位式のあとに、五穀豊穣を感謝し、その継続を祈る大嘗祭が行われます。この大嘗祭の詳細については後程詳しくまとめます。即位の礼と大嘗祭の一連の儀式を合わせて、御大礼または御大典と呼ぶこともあります。

天皇即位後の儀式【大嘗祭】とは

さて、即位の礼と大嘗祭について前述しましたが、ここでは大嘗祭について詳しくまとめてみます。

まず、大嘗祭とは何なのか?ですが、大嘗祭(だいじょうさい)とは、天皇が即位の礼のあと初めて行う新嘗祭(にいなめさい)のことを言います。朝廷の窮乏や戦乱のため、延期または行われなかったことなどもありますが、天皇の代替わりに伴う重要な祭儀として、古くから継承されてきた儀式です。

古代、大嘗祭は「おほにへまつり」、「おほなめまつり」とも呼ばれており、新嘗祭の別名でした。そもそも新嘗祭は、毎年11月に天皇が行う収穫祭のことで、その年の新穀を天皇が神に捧げ、天皇自らも食べる祭儀のことです。

これが後に、即位後初めての新嘗祭を一世一度に行われる祭として、大規模に執り行うこととなり、律令ではこれを「践祚大嘗祭」とよび、通常の大嘗祭(=新嘗祭)と区別されるようになったのです。

現在の新嘗祭は11月23日の勤労感謝の日に行われる為、今上天皇の大嘗祭も11月22日の深夜から23日未明にかけて行われたそうです。したがって、皇太子さまに譲位が行われた際も、同じく11月に大嘗祭が行われると考えられます。

 

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伯家神道の預言とは?日本滅亡!?


日本滅亡なんて怖いですが、そういった噂があるらしいので、ちょっと調べてみました。

まず、「伯家神道(はっけしんとう)」とは、宮中祭祀を司る白川家によって、代々伝わってきた古神道である。「伯家神道」の始まりは、第65代花山(かざん)天皇の皇孫にあたる延信王(のぶざねおう)の曾孫である白川家の顕広王(あきひろおう)が、神祇官の長官に任官されたことです。

それ以降、白川家の子孫が平安時代から明治時代末期に至る800年以上という長きにわたって「伯家神道」を世襲してきました。しかし、公には明治維新で神祇官制度は廃止されており、その後、1961年には白川家の跡継ぎがなく断絶してしまいます。

つまり、伯家神道の正統は途絶えてしまったということになります。そしてそのその、伯家神道には奇妙な予言があり、それがちょうど5年前の2012年だったのです。

その予言とは、

「伯家に伝えられた“祝(ほふり)の神事”を授けられない天皇の御世が100年続くと、天皇家が終わり、日本が滅亡してしまう」

というもの。

「祝の神事」とは、白川家が代々の天皇に伝授する皇太子が天皇になるための秘行であり、“天皇が神と一体化するための秘儀”なのだそうです。そして、この「祝の神事」を最後に受けたのが、明治天皇。

明治維新によって、欧米文化が進み、日本の文化が破壊された結果、この神事は行われなくなったと言われています。

つまり、大正天皇・昭和天皇・そして現在の平成時代の今上天皇は「祝の神事」を受けていないことになり、大正天皇が即位した1912年からちょうど100年を過ぎてしまったということになります。

「伯家神道」の予言が本当ならば、平成時代の今上天皇もしくは、次の天皇陛下が最後の天皇となり、天皇家が終わる可能性があり、しかも日本も滅亡してしまうということになるのです

 

まとめ

天皇即位後の儀式、大嘗祭についてまとめるとともに、伯家神道の予言について調べてみましたがいかがでしたか?ちょっと最後がオカルト的な感じになってしまったので、どうかな?とも思うのですが…。この予言は個人的にとても興味深いです。

明治天皇の即位からちょうど100年目って2011年。東日本大震災の起きた年なんですよね。これ何か関係してるのかも!?とか思っちゃいません?まぁ単なる偶然かもしれませんが。

あ、ちなみに伯家神道の予言については信じる信じないは個人の自由なので、こんな話もありますよ~程度に考えていただければ。

今回の記事をまとめると

  • 天皇の即位後の儀式は、即位の礼という皇室最高の儀式がある
  • 即位の礼のあとに大嘗祭が行われる
  • 大嘗祭とは即位後初めての新嘗祭のことで、一世一度の儀式である
  • 伯家神道の予言は伯家に伝えられた神事を受けない天皇の時代が100年続くと天皇家と日本が滅亡してしまうというもの

という感じです。

滅亡って聞くとちょっと怖い感じしますが…。そもそも現在までいろんな予言が取りざたされてますが、当たらないものがほとんどなので今回もそうだといいなと思っています。個人的に…。だって怖いじゃん、滅亡って…。

ちなみに天皇家についてほかにも疑問に思ったことがあったので調べてみました!こちらも参考にどうぞ♡→→天皇に苗字がない理由は?学校では何て呼ばれるの?



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