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郡和子仙台市長の公約まとめ!市民の期待に応えられるか?

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7月23日に行われた仙台市長選で元衆議院議員の郡和子氏が当選しましたが、郡和子氏の掲げた公約には一体どんなものがあるのでしょうか?市民との約束と言っても過言ではないこの公約について詳しくまとめてみました!



郡和子氏が仙台市長選で初当選!

宮城県仙台市の市長を決める仙台市長選が23日に投開票され、前民進党衆院議員の郡和子氏が、自民党宮城県連や公明党などが支持した冠婚葬祭会社長の菅原裕典氏、前衆院議員の林宙紀氏、前衆院議員の大久保三代氏を破り、初当選を果たしました。

仙台市長選の投票率は44・52%で、前回の30・11%に比べ約15%もアップしています。女性市長は2期目の現職奥山恵美子氏に続き2人目となります。

郡和子氏のプロフィール

出典:http://www.koorikazuko.jp/

それでは続いて、仙台市長選に初当選した郡和子氏のプロフィールを見てみましょう。

【名前】郡和子(こおりかずこ)

【生年月日】1957年3月31日(60歳)

【出生地】 宮城県仙台市

【最終学歴】東北学院大学 経済学部

郡和子氏は大学卒業後の1979年、東北放送にアナウンサーとして入社し、2005年には解説委員や報道制作局の部長を務めています。

その後2005年の第44回衆議院議員総選挙で宮城1区から民主党公認で出馬し、自由民主党の土井亨に敗れるも比例東北ブロックで復活し初当選を果たしました。その後4期にわたり衆議院議員を務めています。

また、地元のサッカーチームであるベガルタ仙台を応援しており、自身のブログではサポーター仲間と撮った写真などをアップすることもあるそうです。

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郡和子氏の公約とは?

今回の仙台市長選に初当選した郡和子氏ですが、一体どんな公約を掲げていたのでしょうか?公約といえば、いわば市民との約束と言って過言ではありません。昨今の選挙では公約を掲げるだけで、実現出来ない政治家も多くいますが、郡和子氏はどうなるでしょうか。

「市民とともに『いのち』を守る」というキャッチフレーズを掲げた郡和子氏の公約はこちら。

  • 市立学校の学級人数を35人以下にすることと教員の増員
  • 妊娠から出産後までの育児を一括して支援する制度の構築(仙台版「ネウボラ(フィンランドの先進的取り組み)」の創設)
  • 市立中学生自死事件の徹底究明と「いじめ防止条例(仮称)」の策定
  • 若者の地元定着を支援する仙台版「給付型奨学金」の創設
  • 地元企業と起業の徹底支援
  • 日常生活圏域を単位とするまちづくり。「せんだい協働プラットホーム(仮称)」の立ち上げ
  • 「杜の都」の魅力向上と「伊達文化」の再興

郡和子氏の公約は福祉を重視し、女性や若者、子育て世代に軸足を置いた政策なので、実現可能性は高そうだという意見も多く、これが当選にもつながったのではないでしょうか。

まとめ

というわけで、仙台市長選に当選した郡和子氏の掲げた公約について調べてみましたが、いかがでしたか?

仙台市といえば、東北最大級の都市で人口100万人超えの政令指定都市ですし、まだ復興途中でもあります。今後の市政をどのように舵取りしていくのか注目ですね。そして、掲げた公約はしっかりと実現させてほしいですね。

今回の対立候補には自民党推薦の議員もいましたが、自民党の議員といえば、魔の2回生を筆頭に様々な不祥事を起こしているイメージが強いという方もいるのではないでしょうか。

不祥事のイメージを払拭しきれなかったことも郡和子氏の当選につながったのかもしれませんね。魔の2回生についてまとめた記事はこちら→→魔の2回生政治家リスト!橋本英教、豊田真由子など問題児続々!





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