あなたにとってはなんでもないニュースでも、私にとっては大ニュースだったりする。エンタメ中心にブログ更新中

なんでもないひ、どっとこむ

おでかけ 秩父

秩父・祭りの湯に問題点あり?子連れで利用した感想

投稿日:

秩父に4/24にオープンしたばかりの祭りの湯にGWに行ってきました!子連れで利用したのですが、ところどころ問題点に気付いてしまったので、書いてみようと思います。子連れで秩父の祭りの湯に行ってみようと思っている方、問題点要チェックですよ!

スポンサーリンク

秩父「祭りの湯」とは?

西武鉄道グループによる駅前温泉施設である祭りの湯。正式名称は「西武秩父駅前温泉 祭りの湯」です。祭りの湯は、温泉エリアの「祭りの湯」、フードコートである「呑喰処 祭の宴」、物販エリアの「ちちぶみやげ市」の3つのエリアに分かれています。

私が今回利用したのは温泉エリアのみで、土日祝のみ営業している「朝風呂」に入ってきました!

住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15

電話番号:TEL.(0494)22-7111(受付時間10:00~18:00)

営業時間

営業時間は曜日・項目によって異なります。特定日は、ゴールデンウィーク、お盆、秩父夜祭時期、年末年始など。

【入館&入浴】

月~木・日曜日/祝日⇒10:00~23:00 (最終受付 22:30)

金・土曜日/祝前日/特定日⇒10:00~24:00 (最終受付 23:30)

朝風呂⇒6:00~9:00 (最終受付 8:30)

*24時~翌6時までは清掃の為入浴は出来ません

休館日

なし

秩父「祭りの湯」内部詳細

それではまず、祭りの湯の内部の詳細についてお伝えしていきますね。

脱衣場

脱衣場のロッカーは好きなところを使えます。ただ、必然的にロッカーの鍵と会計用のバンド2つを持たないといけないのでちょっとめんどくさいです。しかも子どもが小さい場合は子供の分もロッカーの鍵を管理しないとなので、両腕に2つ…ジャラジャラ…という状況になります(笑)

脱衣場には普通の自動販売機と牛乳とコーヒー牛乳といった温泉定番の牛乳飲料が買える自販機がありました。どちらも現金ではなく、受付でもらったリストバンドをかざして購入する形でしたので、現金は最後のお会計まで使うことはなさそうです。

大浴場

まずは洗い場。洗い場は1つずつ仕切りがついているので、他の人の視線を気にすることなく身体を洗えました。シャンプーリンスは1種類。何の銘柄だか忘れちゃいました。

露天には寝湯などの色々な種類のお風呂があり、内湯にはジャグジーもありました。ただ、このジャグジーは子連れには要注意スポットです。これについては後述しますね。

秩父「祭りの湯」の問題点

それでは続いて「祭りの湯」の私が思う問題点について。子連れの視点からまとめてみますね。

問題点1:おむつの取れていない子は入れないも同然

祭りの湯は、おむつの取れていない乳幼児は浴槽への入浴をご遠慮くださいというスタイルを取っています。そういうスタイルをとっている温泉は他にもありますが、そういう場合はだいたいベビーバスが置いてあって、それを使えるようになっている施設も多いです。

しかし、「祭りの湯」にはベビーバスはありません。浴槽には入れないけど、シャワーだけならいいよって感じなのかな?実際そうだとしても、子どもだけ浴槽の外に置いて自分だけ温泉に浸かるなんて出来ませんよね。子ども寒いじゃん。風邪ひくじゃん。って思います。

そしたら親も温泉に浸からずにシャワーだけで済ます…ということになりますよね。え、じゃあシャワーだけなら自宅で良くない?ってなります。

子連れは来なくてもいいって考えなのかな?子連れだって温泉で楽しみたい!ということで、ぜひベビーバスを置いてもらいたいなーと思います。

問題点2:ジャグジーが危険

内湯にはジャグジーもあると書きましたが、このジャグジー実は危険です。突然水深が深くなるところがあって、ジャグジーが出る場所に行く構造なんですが、水深が深くなるということがどこにも書いていないんです!!

我が家の次女は、水深が深くなっているのに気付かず入っていって危うく溺れかけました。次女は身長91cmなんですがちょうど鼻と口がふさがるくらいの水深でしたので、ほんと要注意ポイントです。

子どもってほんの少しの時間でも何かやらかしますし、それが大事故につながります。今回の我が家の次女の時も私がそばにいたからすぐ救いあげられたものの、もしも目を離したすきに入っていたら…と思うとぞっとします。

目を離さないようにはしますが、せめてジャグジー風呂のそばに注意書きがあれば、もっともっと注意するのにな、子どもにもここは深いところがあるから入っちゃダメだよって前もって伝えられるのになと思いました。

こういうところも子連れは歓迎されてないのかなーって思った要因です。

まとめ

というわけで、秩父「祭りの湯」の問題点について書いてみましたが、いかがでしたか?

子連れで秩父「祭りの湯」に行こうと思っている方、「祭りの湯」はオムツの子は浴槽に入ってはいけないけれど、ベビーバスは置いてませんので、一緒に入りたい場合は持ち込んでください。(ただし持ち込み可能かは聞いてないので事前に確認してください)

そしてジャグジー風呂は水深の深い部分があるので、3歳くらいの子は本当に気を付けてくださいね!!まじで溺れます。

今回利用してみて、秩父「祭りの湯」はあんまり子連れ向け施設ではないな~と感じました。秩父には子連れで行くファミリーも多いはずなのに、完全に子連れは対象外な感じでした。残念過ぎる。

この問題点が早く改善されることを願います。また近いうち行ってみて、変化があれば追記しますね。ちなみに「祭りの湯」は宿泊も出来ます。詳しく書いた記事もありますので、気になる方はコチラからどうぞ→→秩父、祭りの湯の宿泊の仕方は?詳細まとめ!

-おでかけ, 秩父

Copyright© なんでもないひ、どっとこむ , 2017 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。