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三女が鼻づまり&発熱!メルシーポット大活躍☆

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先週から三女が風邪を引いています。

先週からというと少し語弊があって、実は年末に引いた風邪を今までずっと引きずっていました。

というかその年末の風邪も年明けに多少良くなったので、様子を見ていた(と言う名の放置…ごめん)のですが、先週になって夜中と朝の咳き込みが激しくなり、かかりつけを受診して薬をもらいました。

 

その時は熱もなく、症状は咳だけで、その咳ももらった薬を飲んで良くなってきていたのに、昨日になって水っぱなも出るようになってしまいました。

 

鼻を拭かれるのを異様に嫌がる三女

我が家の三女は鼻を拭かれるのを異様に嫌がります。

長女も次女も多少は嫌がっていましたが、三女の嫌がり方はすさまじいです。

だから、こちらとしても出来るだけ鼻を拭きたくない。かわいそうなので。

でもそんなの知ったこっちゃないよ、というかのごとく垂れ流し状態の鼻水。

拭く→泣く→垂れる→拭く→泣く…のまさにイタチゴッコ。

しかも鼻が詰まりすぎていて、おっぱいを飲む時も息継ぎしながらでないと苦しそうなほど。

こんな時に活躍してくれるのが、メルシーポットという商品!

 

メルシーポットとは?

メルシーポットって名前だけ聞くとかわいらしくてなんだかわかりませんが、実はこれ電動の鼻水吸い取り器。

 

■ 仕様
認証番号 226AGBZX00003000
一般的名称 電動式可搬型吸引器
医療機器分類 管理医療機器
最大吸引圧力 -80kPa±15%
排気流量 15L/min±15%
吸引ボトル容量 335mL±15%
電源(専用ACアダプター) 入力:交流100-240V(50-60Hz)/0.6A、出力:直流12V/2.08A
外形寸法 幅約240mm×奥行き約85mm×高さ約174mm(突起部含まず)
本体重量 1.25kg(ACアダプターを除く)
保証期間 1年
付属品 ・吸引器本体
・専用ACアダプター
・吸引チューブ
・ノズルコネクター
・シリコンノズル小2個
・取扱い説明書
・添付文書
JANコード メルシーポット単体 4580211770115
(ボンジュール セット: 4580211770405 )
JMDNコード 36616030

引用元:SEASTAR メルシーポット

鼻水吸い取りと言えば、ストロー型でママが口で吸う「ママ鼻水トッテ」が有名ですが、あれの電動版と考えてもらえばわかりやすいと思います。

大きさ的には倍以上ありますし、据え置き型なので持ち運びには向いていませんが。

うちのメルシーポットは長女出産後に購入したので、もう4年半くらい前のものですが今でもばっちり稼働してくれています。

特に三女は上の子たちから風邪をもらうことが多く、生後1ヶ月で鼻風邪を引いたりしてたので生後すぐからかなりお世話になっています。

これで鼻を吸ってから授乳すると、鼻づまりも解消されているので苦しそうにすることなく集中しておっぱいが飲めるようになりました。

メルシーポットの使い方

では簡単に使い方の説明を。

ちなみにこれは公式HPを参考にした我が家流の使い方ですので、ご了承ください。

 

1)ポット部分に水を少し(1cm位)入れ、部品をセットする

ポット部分に水を入れないと吸引されない(我が家のは)ので、ここ重要です。

あと部品のセットが緩かったり、ちゃんとはまっていない場合も吸引されにくいです。

 

2)ベビーさんの鼻にノズルを差し込む。

差し込むと書きましたが、メルシーポットには付属のノズルが2個ついてるのですが、このノズルが太めなので月齢が低い子の場合奥まで入りません。

ムリに入れようとすると鼻の穴が広がっちゃうんじゃないかといういらぬ心配をするハメになるのでご注意ください。

そんな時の為に(?)、ボンジュールという細いシリコンノズルも販売されていますので、同時に購入しておくと良いでしょう。

ちなみにうちの子どもは月齢が低いうちはおとなしく吸わせてくれてましたが、成長するにしたがって激しく抵抗するようになりました…。

寝かせた状態でがっちり頭を固定してやるのが良いですね。すごい動くので。

 

3)ダイヤルで吸引力を調整しながら鼻水を吸い取る

使い始めはおっかなびっくり恐る恐る…という方がほとんどでしょうから、最少の吸引力から始めましょう。

吸い取りが悪ければ吸引力を上げてみましょう。

 

4)チューブを水で洗う

公式HPでは、「使い終わったら部品を水で洗う」となっていました。

が、いちいち1回ずつ部品をはずして…なんて面倒なこと出来ないので、我が家ではチューブに残った鼻水を流す為に、コップに入れた水を吸い取って終了としてます。

鼻水吸い取る→コップの水を吸う→ポットの中に鼻水が溜まる

こんな感じです。

そして一日の終わりに、ポットと各部品を洗浄して乾かし、翌日また使う。という流れで使用しています。

ちなみに洗うのが面倒で、チューブの中に鼻水が残ったまま数日放置したこともありますが、言わずもがな、鼻水が固まってしまいその後の掃除が大変だったのでオススメしません。

衛生的にも良くないです。

 

まとめ

メルシーポットは小さなお子さんがいるご家庭には必需品と言っても過言ではないかもしれません。

我が家でも、買ってよかった育児グッズベスト5に入るくらいです。

うちは主人も私も花粉症なので、春になると家族総出でメルシーポットを使っています。笑

先ほどご紹介した細いノズルで位置を自分で微調整しながら使うと、奥の方に溜まっている鼻水もズルっと取れたりするのでかなりスッキリ出来ますよ。

ただ、あまり長時間吸い過ぎるのは良くないようなのでご注意ください。

 

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