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のぶみ「ママがおばけになっちゃった!」は実話!?衝撃の内容とは!?

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絵本作家ののぶみ先生の作品「ママがおばけになっちゃった!」を知っていますか?累計54万部を発行した大ヒット絵本です。のぶみ先生の「ママがおばけになっちゃった!」は実話なのか、また衝撃の内容について調べてみました。

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のぶみとは

絵本作家ののぶみ先生は、「ママのスマホになりたい」や「うんこちゃん」など170冊以上の絵本を作品を発表しています。我が家にものぶみ先生の絵本がありますが、そういえば詳しいプロフィールを知らなかったので調べてみました。

※もう知っているよーって方はここは飛ばしてください。

のぶみ先生が絵本を書き始めたのは、保育士を目指して進学した日本児童教育専門学校の在学中なんだそう。絵本だけでなく、NHKのEテレで使われている楽曲の作詞やアニメーション制作も手掛けています。

また、小学生から中学生時代はいじめに遭い、不登校からの引きこもり、高校時代には不良集団のトップを経験するなど、かなり波乱万丈な人生を送ってらっしゃったようです。

名前:のぶみ(本名:斉藤のぶみ)

生年月日:1978年4月4日(39歳)

出身地:東京都

出身校:日本児童教育専門学校

のぶみの主な作品

それではのぶみ先生の主な作品についてご紹介します。まずは絵本。有名な作品をご紹介しますね。

  • ぼく仮面ライダーになる
  • しんかんくん
  • ママがおばけになっちゃった!
  • にんげんごみばこ
  • ママのスマホになりたい

などなど、これ以外にも100冊以上あるので紹介しきれないほど。我が家には「ママのスマホになりたい」がありますが、自分&パパへの戒めのため、この絵本だけは目に入るところに飾ってあります(笑)

それくらい自分には衝撃的な内容で、「あぁ、気を付けなきゃいけないな!」って思わされた絵本です。

のぶみ先生は絵本のほかに、Eテレの「おかあさんといっしょ」の『よわむしモンスターズ』のアニメーション制作や「みぃつけた!」の『おててえほん』のアニメーション制作も手掛けています。

かわいらしいタッチの絵が特徴的ですよね。

のぶみ「ママがおばけになっちゃった!」内容


では、続いて、「ママがおばけになっちゃった!」の内容について調べてみましたので、簡単にご紹介します。少しですがネタバレになるので、知りたくない!という方は飛ばしてくださいね。

最初の一文が衝撃的

「ママがおばけになっちゃった!」は、「ママは、 くるまに ぶつかって、 おばけに なりました」という衝撃的な一文で始まります。そう、主人公の少年かんたろうの母親は交通事故で死んでしまうところから物語が始まるのです。

おばけになってしまったママは、悲しむ息子のかんたろうが心配でたまらず、幽霊になってかんたろうの前に現れます。かんたろうは驚きながらも、いろいろな話をママとします。

おばけになったママおかんたろうとのお話は笑いどころもあり、おもしろいのですが、ママと話すうちにかんたろうは途中で泣きだしてしまいます。

ママがいなくなるのに耐えられないというかんたろうに、ママが話したことなどなど、最終的にかんたろうはとても成長してお話は終わるんですが、とっても考えさせられる内容になっています。

そもそもママが死んじゃうという設定の絵本ってとても珍しいですよね。子どもたちからも賛否両論なんだそうです。ちなみに、作者ののぶみ先生は

ママが死んでおばけになっちゃった!という、今までにないインパクトのある設定の絵本。
だけどこの絵本は、ただママが死ぬという話じゃない。

「『このこ、わたしがいなくなったらどうなっちゃうの?』という、ママなら誰もが思うこと。
それを親子で考えてみてほしいんです。 子どもは、ママがいるのがあたりまえじゃなくて、感謝することに気づいてほしい。

との考えからこの絵本を描いたんだそう。確かにママって絶対いなくならないって思い込んでいますよね。私もそうでした。

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のぶみ「ママがおばけになっちゃった!」は実話?

ママが交通事故で死んでしまうという衝撃的な内容ですが、「ママがおばけになっちゃった!」は実話なんでしょうか?

死んでしまったママが夜、おばけになって現れるという内容ですから、実話だとしたらちょっと信じられない話ですよね。実話であってほしいような、フィクションであってほしいような…。複雑な気持ちでいろいろ調べてみましたが、どうやら実話ではなさそうです。

ちょっと残念。でももし自分が幼い頃に母親を亡くしてしまっていたら、やっぱりおばけでもいいから出てきてほしい、お話がしたい、と思うでしょうね。

ちなみに、初めに紹介した「ママのスマホになりたい」は実話なんだそうです。

まとめ

のぶみ先生の「ママがおばけになっちゃった!」は実話なのか?について調べてみましたがいかがでしたか?ママが死んじゃう絵本、子どもたちに読んだらどんな表情をするんだろう。。。ちょっと購入しようかな、という気になってきました。

ちなみに、私のオススメののぶみ先生の絵本は、上でも紹介した「ママのスマホになりたい」です。タイトルに衝撃を受けて即買いしたこの絵本。内容もとっても我が家の現状にリンクしていて。。

長女や次女はこんな気持ちでいたのかな?と思ったら、本当に申し訳なくて、読み聞かせしながら涙をこらえるのに大変でした。普段何の気なしに使っているスマホ。でも、使い方を間違えると子どもに悪影響をあたえかねないものなんだな、と改めて思いました。

 

作者ののぶみ先生の詳しいプロフィールが知りたい!という方はコチラの記事もオススメです♪→→のぶみは元池袋連合って本当!?絵本作家になったきっかけとは?

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