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木島英登はプロ障害者?クレーマーとの違いは!?

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バニラエア騒動で一躍有名人となった木島英登。そんな彼が、自分はプロ障害者だと認めたのです。果たしてプロ障害者とは何なのか?クレーマーとの違いは何なのでしょうか?プロ障害者とクレーマーの違いについて考えてみました。




バニラエア騒動とは?

メディアでも連日報道されているので、知っている人がほとんどだと思いますが一応復習。

今月5日、木島英登さんは奄美空港発関西空港行きのバニラエア便に車椅子利用であるにもかかわらず、事前連絡なしで搭乗しようとし、安全面の理由から搭乗を拒否。しかし木島英登さんは、最後にはスタッフの制止を振り切って腕でタラップを這い上がったというもの。

バニラエアの不備もあるが、事前連絡をしなかった方にも非があるとして木島英登さんもたたかれているという騒動です。

木島英登が認めたプロ障害者とは?

そんな渦中の木島英登さんが、インターネット番組に出演し、自らを「プロ障害者」と認めたのです。そもそもプロ障害者って何よ?って思うかもしれませんね。

木島英登さんによると、「皆さん容姿の綺麗な人はモデルになったり、話がうまかったら芸人になったり、自分の個性を活かして仕事をしているだけなので、障害者をもとにして飯を食っているのは事実だから、プロ障害者と呼ばれてもなんの問題もない」ということでした。

つまり、プロモデルやプロ野球選手のように、秀でた部分を仕事にしている人たちと同じように、障害という他の人にはない強みでお金をもらっているプロの障害者だと言ってるんですね。

実際、木島英登さんはバリアフリー研究所を設立し、講演料として5万~20万円を引き受けることでお金を稼いでいます。5万円からと講演料はかなり高めで、「バリアフリー研究所」という名前に反して活動は社会貢献などではなく営利目的なのが明らかですね。

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プロ障害者とクレーマーの違いは?

ただ、世間から見るとこの木島英登さんの行動はプラスの意味でのプロ障害者というより、マイナスの意味でのプロ障害者というか、クレーマーのように映っているように見えます。なぜなら、木島英登さんは自身の障害者という立場を利用して、やりたい放題だから。

過去にもJALで同じような騒動を起こしているそうなのですが、その時は訴訟をちらつかせて謝罪させたんだそう。そしてそれをうまく美談にまとめ、講演でのネタとして話すわけです。

また、上記のほかにもトイレに行くのが面倒なので座席で用を足す、スタッフの注意を無視して暴走する、など非常識なことをしておきながら、相手側の非だけを糾弾し謝罪させているんですね。このような行動が世間からプロ障害者と呼ばれる理由なんだと思います。

つまり、木島英登さんに限っていえば、プロ障害者であり、クレーマーであると言っても過言ではないのかもしれません。

まとめ

というわけで、バニラエア騒動にみるプロ障害者とクレーマーの違いについて考えてみましたが、いかがでしたか?

障害者と言えば、社会的には弱者と呼ばれる存在で、バリアフリーに関してもまだまだ日本では先進国と比べて追いついていません。木島英登さんはその現状を訴えしれませんが、やり方がひどかった。プロ障害者とクレーマーの違いがわからなくなるような行動では反感を買うだけですよね。

木島英登さんのこの一件で、全国の障害者や車イス利用の方たちのイメージが悪くならないといいな、と思います。

木島英登さんの詳しい記事はこちら⇒⇒木島英登(バリアフリー研究所)は元電通!激務のせいで車イスに?






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