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本多千香(メルボルン事件)は現在どうしてる?真相は!?

投稿日:2018年3月2日 更新日:

3/2の爆報フライデーでメルボルン事件で有名になった本多千香について取り上げますね!本多千香が関わったメルボルン事件とはどんな事件なのか。また、本多千香は現在やメルボルン事件の真犯人についても調べてみました!!


メルボルン事件とは

メルボルン事件とは、1992年6月オーストラリアのメルボルン空港で日本人観光客がヘロインの密輸に関わったとして逮捕され、有罪判決を受けた事件のことです。

逮捕された日本人観光客は5人で、全員が犯行を一貫して否認し、連邦最高裁まで争いましたが、麻薬密輸の罪が確定。懲役15年から20年の判決が言い渡されました。

メルボルン事件の概要

メルボルン事件の犯人となった日本人観光客は5人ですが、もともとは7人のグループで観光旅行に来ていたんだそう。グループの内訳は男性が4名、女性が3名で、そのうちの1名が本多千香さんでした。

本多千香さんは当時36歳で、大宮のパブで働いていたそうですが、そこの常連客であった男性からオーストラリア旅行に誘われ事件に巻き込まれてしまったようです。本多千香さん以外の参加メンバーは企画者Aの兄弟やその知人でした。

一路オーストラリア・メルボルンに出発したグループですが、マレーシアのクアラルンプールを経由したところ、スーツケースの盗難に遭ってしまいます。
その後スーツケースは見つかりましたが、ぼろぼろに傷つけられていたため、現地で合流したガイドから別の新しいスーツケースが手渡されました。しかし実はこのスーツケースは二重底の仕掛けがしてあり、そこにヘロインが隠されていたのです。

メルボルンに到着後、企画者の男性Aが入国審査で引っかかり、不審人物と疑われることになってしまいます。そこで、同行していた7人全員も拘束されることになり、全員の荷物がX線で検査された結果、本多千香さんと男性3人の分のスーツケースの底が二重底になっていることが発覚。

この結果、組織的な密輸事件として本多千香さんや男性Aとその兄弟、知人合わせて5名が逮捕されてしまったのです。

ちなみに一緒に旅行していた残りの二人の女性ですが、この二人に関してはスーツケースの底が二重になっていなかったからなのか理由は不明ですが、逮捕されることなく帰国しています。

メルボルン事件の判決、その後

上記のようなもはや冤罪とも言える状況で逮捕されてしまった本多千香さんたちですが、もちろん無罪を主張し、彼女たちの弁護団は、クアラルンプールでスーツケースを渡してきたガイドが観光客をヘロインの運び屋に仕立てようとしたという事件だと主張しました。

しかし、このガイドを証人として出廷させられなかった上に、逮捕・捜査から裁判にいたるまで、能力のある通訳が立ち会うことがなく、こちらの発言の意図がうまく伝わらず十分な主張が出来なかったなどの問題があり、連邦最高裁まで争いましたが、結局有罪判決となってしまいました。

この旅行の企画者である男性Aについては首謀者ということで、懲役20年

本多千香さんを含む残りの4名については懲役15年の実刑判決が下り、実際にビクトリア州にある刑務所に服役していましたが、2002年に本多千香さんを含む4名が、2006年には残りの1名も仮釈放され現在は帰国しています。

ちなみに本多千香さんは英語が話せるわけではなかったので、完全にアウェイ。刑務官や受刑者からのいじめも経験したそうです。そういった状況の中で絶望し、自殺未遂を起こしたこともあるんだそう。想像しただけで辛い状況ですよね。

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本多千香の現在は?

2002年に仮釈放され、現在は帰国している本多千香さん。事件からは20年以上、帰国してから15年以上が経っていますが、現在は何をしているのでしょうか?

本多千香さんは事件当時36歳だったので、現在では60歳を越えています。2017年6月現在では、本多千香さんはさいたま市在住で、市内にあるパブで裏方や客をエスコートする仕事をしているんだそうです。当時放送された番組で本多千香さんに取材していたことなので信憑性は確かですね。

本多千香さんは現在でも無実を主張されており、出来ることならそれを証明したいと番組内で話していました。無実の罪で10年も服役させられるなんて本当に考えられません。いつか必ず無実が証明されて欲しいですね。

メルボルン事件の真相は?

本多千香さんが無実を主張しているということで、気になるのはメルボルン事件の真相。真犯人は誰なのか、なぜ本多千香さんが逮捕されることになってしまったのか。この事件が発生した当初から、日本では冤罪だと騒がれていたようですが、真相はどうなのか、調べてみることにしました。

まず調べてみてわかったのがオーストラリアへの旅行を企画した男性Aは、実は反社会的勢力の一員で、警察からも目をつけられていた人物だったということ。

この男性Aがオーストラリアへ旅行することをつかんだ日本の警察は、オーストラリアの警察へリークした。その結果、男性Aは入国審査で不審人物として扱われたのではないか、という意見がありました。

だってそうでもしないと普通にしてる男性を不審人物と扱ったりしませんよね。言動がおかしかったとかなら別ですけど。

その証拠に、と言うと違うかもしれませんが、事件発生当時、日本政府は内政干渉を理由に逮捕された5人への救済措置を取ろうとしなかったんです。日本のマスコミが冤罪説をこぞって報道していたのに、です。ちょっと怪しいと思っちゃうな~。

新しいスーツケースを渡した現地ガイドのチャーリーという男性と旅行の企画者Aとその兄弟がグルになって薬物密輸を企画し、それに本多千香さんともう一人が巻き込まれてしまったというのがこの事件の真相だと考えるとつじつまがあうんですよね。

ただ、実際に鍵を握る現地ガイドのチャーリーは裁判で証言することはなかったので、真相は未だ闇の中ですが。。

3/2に放送の爆報!フライデーの中で真相が明らかになる・・・といいですね。

まとめ

というわけで、メルボルン事件の本多千香さんの現在や、メルボルン事件の真相について調べてみました。

簡単にまとめると、まず、メルボルン事件とはオーストラリアのメルボルン空港で日本人観光客5人がスーツケースの底にヘロインを隠して密輸しようとしたとして逮捕され、日本人観光客全員が無実を主張したが認められず結果懲役15年から20年の実刑判決を受け、服役した事件のことです。

メルボルン事件で有名になった本多千香さんは知人に誘われて旅行に行き、事件に巻き込まれてしまいました。

本多千香さんは、逮捕されてから仮釈放まで10年以上服役しましたが、2002年に日本に帰国しています。帰国してから現在までさいたま市内のパブに勤務していて、現在でも無実の主張は変わっていません。

事件の真相は闇の中のままですが、真犯人は旅行の企画者Aとその兄弟、現地ガイドのチャーリーだという意見も見られました。

楽しい旅行の真っ最中に無実の罪で逮捕され、さらに冤罪が確定してしまうなんて考えただけで恐怖すぎる出来事ですよね。本当に早く真相が判明し、本多千香さんの無実が証明されるといいですね

 

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