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インハンド山下智久の義手の理由は?仕組みも気になる!

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インハンドで山下智久くんが演じる紐倉哲は右手が機械のような義手で、どんな仕組みで動いてるのかとっても謎。しかもなぜこんな義手になってしまったのか理由も気になります。インハンドでの山下智久くんの義手の仕組みやその理由について調べてみました!

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インハンドとは

すでに第一話が放送されたので、視聴された方も多いかもしれませんが、1話放送後にも山下智久くんの義手について様々な意見が飛び交っていました。

「そもそも義手になった理由がわからない」というようなコメントも多く見られましたね。

インハンドで山下智久くん演じる紐倉哲について少し触れておきますと、紐倉哲は寄生虫を専門に研究している天才科学者です。

関東近郊にある廃墟の植物園を購入して改造し、そこを自宅兼研究所として引きこもりながら寄生虫の研究をしているという設定になっています。

植物園を購入して改造出来るだけのお金はどこから…!?という感じですが、原作によると寄生虫研究で出かけたジャングルでの猿の行動からかゆみ止めの薬を開発し、その薬で儲けたお金で植物園を購入したようです。

1話の冒頭のシーンでは象や猿が出てきましたが、これらのシーンがのちのち何か意味を持つんでしょうかね。

ちなみにインハンドのロケ地やエキストラについてはこちらの記事で解説しています⇒⇒インハンド(ドラマ)撮影場所・ロケ地は?エキストラ応募方法もチェック!

インハンドの原作は

上述したように、インハンドには原作があるのですが、そちらについても少し詳しくご説明しておきます。

インハンドは朱戸アオさんによる医療漫画が原作となっています。月刊アフタヌーンでの短期集中連載ののち、2018年からはイブニングで現在も連載中です。

原作では紐倉哲は医学者となっていますが、今回のドラマの設定では寄生虫学者となっています。

インハンドで山下智久(紐倉)が義手になった理由は?

1話の放送終了後、なぜ紐倉は義手なのかということが話題になっていましたが、確かに理由が気になります。

1話では義手の理由は1ミリも語られず、義手としてはリハビリ中だということだけ触れられてたので、義手になったのは比較的最近なんだろうな、というのはわかりました。

原作の方ではどうなっているのでしょうか?

原作の方で何か理由がわかるかも!と思い、調べてみましたが、原作の方でも義手になったのは最近であり、義手になった理由は明らかにされていませんでした。

ロボットハンドの義手ということでとても特徴的なのですが、確かドラマのなかで「アメリカ(だった気がする)の最高傑作」のようなことを言っていたので、あの義手を作ったのはアメリカ(たぶん)の企業なのでしょうね。

原作のなかでは紐倉はアメリカの陸軍の感染症医学研究所で勤務したり、FBIのコンサルタントもしていたことがあったようなのでアメリカとは縁が深いようです。

右腕を失ったのもアメリカにいた頃のようで、どうやらその時の友人が義手になった理由なのかもしれません。

原作だと友人が飛び降り自殺をしようとした時に引き留めた紐倉の右腕が引きちぎられてしまったという感じで描かれてますが、ドラマでもその通りに描かれるのか気になるところですね。

ドラマ関係者も「紐倉が義手の理由はドラマを見て解明してください」と話しているので、今後の展開から目が離せませんね!

山下智久(紐倉)の義手の詳細

紐倉の義手ってどうなってるの?とドラマを見ながら思ったので(リアルタイムでは見られなかったのでTverで視聴。便利だよね、Tver。全話見るならPARABIの方がオススメだけど)

義手や実際にロボットハンドがあるのかどうかについて調べてみました。

そもそも義足は見かけたりするので知っているのですが、義手というのもあるんですね。義手にも種類があって、作業用の義手だったり本物の腕のような作りになっている装飾義手というのもあります。

では、紐倉がつけているロボットハンドは実在するのか?というと、筋電義手という種類で実在しているようです。

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インハンド山下智久の義手の仕組みは?

インハンドで山下智久くんが演じる紐倉がつけているロボットの義手は、筋電義手という種類の義手です。

筋電義手の仕組みは?ということでウィキペディア先生に聞いてみたところ

筋電義手(きんでんぎしゅ)は、筋肉に発生する表面筋電位の出力量によって動作制御される義手である。

通常、義手は「重い」「暑い」「人から注目を集めたくない」「反対の手で代用できる」といった理由から、軽量であることや外観の再現が中心となって製作されることが多い。

これに対して、外観よりも機能の再現を目指して開発されたのが筋電義手である。

引用元:ウィキペディア「筋電義手」

という説明になっていました。

簡単に言うと筋肉から発生した電力を利用した義手ということですね。

ヒトの筋肉は、脳からの命令によって動かされますが、その時筋肉から発生した微弱な電流(筋電=表面筋電位)を感知して、作動する仕組みになっているのが筋電義手です。

ただつけているだけでなく、脳と連動している筋肉の電流を検知した義手になっているので、普通の義手よりもスムーズに作動しそうですよね。

ちなみにこの筋電義手、アメリカでは一般でも普及しているようですが、日本ではまだまだ見かけませんよね。

これには筋電義手の値段も関係していて、なんと最低150万円かかると言われているんです。

ただ、最近では保険制度の改正により、どんどん手を出しやすい価格になってきているとか。このドラマをきっかけに筋電義手が日本でも普及するといいですね。

まとめ

というわけで、インハンドで山下智久くん演じる紐倉哲が義手な理由や、義手の仕組み、実在するのかどうかについて調べてみました。

山下くんがつけている義手は、筋電義手という名前で実在しており、実際にアメリカでは一般人にも普及しています。

また、紐倉が義手になった理由は原作でも明らかになっておらず、不明ですが、原作1話では飛び降り自殺しようとした友人に右腕を引きちぎられるシーンが描かれているので、少なからずこの友人も影響していると思われます。

ちなみに原作とドラマでは設定が違う部分もあるので、原作とドラマでは義手になった理由が違う場合も考えられます。

どちらにせよ、今後のドラマの展開から目が離せませんね!

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