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柴田賢志(ゴーゴーファイブ)は病気で引退?現在右半身麻痺って本当!?

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ゴーゴーファイブと言えば戦隊ヒーロー番組として有名です。皆さんはゴーゴーファイブでイエローを演じた柴田賢志という俳優の現在を知っていますか?柴田賢志はある病気のせいで現在右半身麻痺という噂が。柴田賢志の病気は何なのか調べてみました。



柴田賢志が出演してたゴーゴーファイブって何?

出典:https://shop.toei-video.co.jp/

スーパー戦隊出身と言えば、松坂桃李さんや千葉雄大さん、志尊淳さんなど、○○レッドを演じたことがきっかけでブレイクした俳優さんのイメージが強いと思います。ただ、この○○レッドで有名になる流れって最近になってからの気がしません?

スーパー戦隊も時代の流れに乗ってイケメン推しになってから人気が出たのかな~?なんて思っています。あ、話が逸れた。

ゴーゴーファイブ(正式名称は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』)はスーパー戦隊シリーズ23作目で、999年(平成11年)2月21日から2000年(平成12年)2月6日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 ~8:00の時間帯に放送されていました。

ゴーゴーファイブの重要なコンセプトのひとつとして「救急」があり、このコンセプトが採用された理由には1991年の救急救命士法制定や1995年の阪神・淡路大震災などで、これらの職業に対する注目度が高まっていたことがあります。

この「救急」というコンセプトから、主人公の巽5兄妹は消防士・警察官・救急救命士など人命救助に関わる職業出身という設定がされ、5兄妹が戦う動機も「人の命を守る」=「地球の未来を守る」とされました。

ちなみに、あらすじは以下の通り。

あらすじ

1999年、世紀末の地球に5人の兄妹がいた。江戸火消しを祖先に持つ巽家の五人兄妹、長男・纏(消防士)、次男・流水(化学消防班員兼研究者)、三男・鐘(消防ヘリコプター隊員)、四男・大門(警察官)、長女・祭(救急隊員)。

5人はそれぞれ、人々の命を守る自らの仕事に誇りを持って職務に取り組んでいた。

ところが、ある日出勤したところ、なぜか全員退職したことになっていた。退職届けを出した人物が、8年前に行方不明となった父・巽世界であることを知った兄弟がその理由を問い詰めると、突如空が暗雲で覆われた。

それは父・世界が何年も前に予測した世界の大災害・大魔女グランディーヌを降臨させようと、災厄をもたらす悪の一族、災魔一族が飛来してきたからだった。地上は天変地異にあふれ、やがて大混乱に陥る。

巽世界は秘密裏に立ち上げていた巽防災研究所の存在を明かし、自らの子供である5兄妹を救急戦隊ゴーゴーファイブに任命。兄弟達は父の開発したアンチハザードスーツを着装、救急ロボやツールを駆使し、災魔一族に立ち向かう。

出典:Wikipedia

ゴーゴーファイブの出演者は?

ちなみにゴーゴーファイブの他の出演者は以下の通り。

ゴーレッド:西岡竜一朗(叔父は西岡徳馬さん)
ゴーブルー:谷口賢志(ワイルドなイケメンさん)
ゴーグリーン:原田篤(嫁は秋本奈緒美さん)
ゴーピンク:坂口望二香(現在は柴田かよこさん)

そして、ゴーイエローである四男・巽大門を演じたのが柴田賢志さんです。その柴田賢志さんのプロフィールはこちら↓

柴田賢志のプロフィール

【名前】柴田 賢志(しばた けんじ)
【生年月日】1975年10月4日(42歳)
【出生地】 福岡県
【血液型】AB型
【身長】178cm
【趣味】人間観察、作詞
【活動期間】1999年 - 2007年

柴田さんは小さい時から目立ちたがり屋で、人を笑わせることが大好きな少年でした。俳優になることを夢見て、神奈川県立都岡高校卒業後オーディションを受け続けます。

そして、念願叶って1999年の「ゴーゴーファイブ」に出演することが決定したのです。また、柴田さんは役者活動と並行して、「裸族」というバンドを結成していました。なかなか名前にパンチがあるバンドですね(笑´∀`)

柴田賢志は病気のせいで右半身麻痺?

ゴーゴーファイブにも出演し、役者としての活動も順調に行っていた柴田さんですが、ゴーゴーファイブの撮影終了が近づいたある日、右目に違和感を覚えます。念のためと行った病院の検査でわかったのは、脳腫瘍という病気に侵されているということでした。

脳腫瘍とは

脳の疾病のひとつで、頭蓋内組織に発生する新生物(腫瘍)のこと。つまり、脳腫瘍は脳細胞だけでなく、硬膜、クモ膜、頭蓋内の血管や末梢神経、その他の頭蓋内に存在するあらゆる組織から発生することになります。

発生頻度は毎年約10万人に12人の割合であるとされています。また、具体的な発生要因は明らかになっていません。

柴田さんは脳腫瘍という病気の治療に専念するため、2004年から芸能活動を休止し、復帰することなく2007年3月31日に芸能界を引退されました。

脳腫瘍の治療の一環として行われた手術は成功しましたが、後遺症として右半身に麻痺が残ってしまいました。医療モノのドラマでもよく脳の手術のあと後遺症が…なんてありますが、あれが現実に自分の身に起こってしまったということですよね。

考えただけでも絶句してしまいます。後遺症の治療のためのリハビリも大変辛いものだったようですが、柴田賢志さんは「周りのみんなが必死に支えてくれているのに、俺がへこむ訳にいかない」と必死で乗り越えたんだそうです。

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柴田賢志は国指定の難病に!?

脳腫瘍の手術、後遺症を乗り越えた柴田賢志さんですが、そんな彼にさらなる悲劇が襲います。柴田さんは脳腫瘍の治療の為、ステロイドを服用していましたが、その影響で国の指定難病にもなっている病気を患ってしまったのです。

難病の名前は「特発性腿骨頭壊死症(だいたいこつとうえししょう」。特発性大腿骨頭壊死症と言えば、直近では坂口憲二さんがこの病気に罹っていることを明かしていますね。

特発性大腿骨頭壊死症とは

大腿骨頭の一部が、血流の低下により壊死(骨が腐った状態ではなく、血が通わなくなって骨組織が死んだ状態)に陥った状態のことを言います。

骨が壊死してもすぐに痛みが発生するわけではなく、時間差があることに注意が必要とされています。痛みが出現するのは、骨が壊死した部分がつぶれてしまったときです。

つまり、骨は壊死しているけれど、壊死の範囲が小さいなどの場合は死ぬまで痛みがないということもあり得るのです。

この病気は

  • 病気の治療としてステロイド薬を一日平均で15mg以上程度服用したことがある人
  • お酒を日本酒で2合以上、毎日飲んでいる

という人がかかる病気と言われていますが、詳しくは解明されていません。ただ、柴田賢志さんの場合は脳腫瘍の治療のためにステロイドを服用していたことがはっきりしているので、発症の要因として考えられると思います。

病気の治療法としては、温存するか手術するかは壊死の範囲によって変わるんだそうです。

柴田賢志の現在は?

脳腫瘍や国指定の難病など、大きな病気と闘ってきた柴田賢志さんですが、芸能界を引退したあとの現在はどうしているのかも調べてみました。

柴田賢志さんは芸能界を引退後、上記の闘病生活を経て、2016年1月末まで就労継続支援A型(雇用型)事業所・株式会社まちふくに勤務していました。その後は、横浜市内の幼稚園のスタッフに就職した事をブログで明かしています。

現在もその幼稚園で働いているのかまでは不明です。

ちなみに、病状の方は2017年の情報では

  • 右半身の麻痺
  • 言語障害
  • 1人で歩くのが困難

という状況のようです。こんな状況ですが、自分の経験を生かしたいという気持ちから全国各地で講演活動を行っているんだそうです。すごいバイタリティですね!!尊敬します。

まとめ

というわけで、今回はゴーゴーファイブのイエロー役柴田賢志さんについて調べてみました。

柴田賢志さんが現役時代にかかった病気は脳腫瘍で、手術は成功しましたが、その後の治療で服用したステロイドが原因(と思われる)で、国指定の難病である特発性大腿骨頭壊死症と現在も闘病しています。

現在も病気の影響はあり、右半身の麻痺や言語障害などが残っています。ただその中でも全国で講演活動を行っておられるようで、そのバイタリティに敬服します。

同じ病気とたたかっている人を元気づけるための活動ということなので、これからも頑張って欲しいですね。

ちなみに芸能界にも大腿骨頭壊死症を患っている人達の一覧はこちら⇒⇒特発性大腿骨頭壊死症の芸能人は?症状や原因まとめ

 

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