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アイスプラントってどんな野菜?おいしい食べ方をご紹介!

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みなさんは野菜は好きですか?
野菜と一口に言っても、大根やニンジンなどの根菜から、ホウレン草やコマツ菜などの葉ものまで、その種類は様々で好き嫌いも分かれますよね。
特に子どもは野菜嫌いな子も多く、普段の献立に頭を悩ませているパパママも多いのではないでしょうか。
今回ご紹介する野菜は「アイスプラント」というものなのですが、聞いたことはありますか?
アイスプラントとは一体どんな野菜なのか、また、どんな食べ方がオススメなのかご紹介します。

アイスプラントって何?

名前だけ聞くとアイスなのかプラント=植物なのか一体どんな食べ物なんだかわかりづらいですよね。

カタカナの名前だから、日本原産の植物ではなさそうということはわかります。

それではどんな食べ物なのか見ていきましょう♪

アイスプラントはハマミズナ科の植物

ハマミズナ科と言われても、こちらもピンと来ないですよね。

おなじハマミズナ科の植物はマツバギクなどがあげられます。(マツバギクもそこまでなじみがある植物ではありませんが笑)

アイスプラント学名:Mesembryanthemum crystallinum)はハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。名前の由来は表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることから。ヨーロッパ西アジアアフリカ原産。

引用元:アイスプラント-Wikipedia

 

 アイスプラントに含まれる栄養素は?

  1. ピニトール
  2. ミネラル
  3. βカロテン

アイスプラントには上記の栄養素が多く含まれていますが、それぞれどんな働きをするのでしょうか。

①ピニトール

ピニトールはイノシトールの一種で、抗脂肪肝ビタミンとも言われており、生活習慣病の予防に役立ちます。

また、その他にも血糖値の低下作用や抗酸化作用・抗老化にも効果があると言われています。

②ミネラル

アイスプラントはミネラルを吸い上げ、表面のブラッダー細胞という細胞に貯める働きがあります。

その働きによってカリウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。

③βカロテン

βカロテンの効果としては、抗発ガン作用や免疫賦活作用などがあります。

アイスプラントにはこのβカロテンがレタスの約3倍以上含まれていると言われています。

また、βカロテンは体内でビタミンAに変換され、視力の維持や髪・粘膜・皮膚の健康維持、また喉や肺などの呼吸器官を守る働きも持っています。

アイスプラントの味は?食べ方は?

レタスの3倍のβカロテンなど、身体の為になる栄養を豊富に含んでいることがわかったアイスプラントですが、肝心の味はどんなものなのでしょうか。

ほんのり塩味で食べやすい

アイスプラントはミネラル同様に塩分を吸い上げる働きも備えているので、ほんのりと塩の味がします。

食感としてはしゃきしゃきとした歯ごたえがあり、ピーマンのような苦味などの癖はあまりありません。

ですので、お子様にもオススメのお野菜です。

ちなみにうちの子たちもおいしいと言って喜んで食べています♪

 

オススメの食べ方は?

アイスプラントは生で食べられるので、そのままサラダとして食べるのが一般的です。

前述したようにほんのり塩味がついているので、ドレッシングなどの味付けは薄目で大丈夫ですよ。

納豆に混ぜるのもオススメ!

これはシューイチのまじっすか☆でオススメされていた食べ方なのですが、アイスプラントを細かく刻んで納豆に入れて食べてもおいしいそうです。

その場合、付属のタレとカラシは使わず、少量の醤油だけで食べるのがポイントだそうです。

アイスプラントをそのまま食べるのには抵抗がある方も、この食べ方ならすんなり食べられるかもしれませんね♪

 

まとめ

アイスプラントは豊富な栄養と食べやすい食感が特徴の野菜です。

普通にスーパーの野菜売り場で購入出来ますので、気になった方はぜひ試してみてくださいね♪

ちなみに購入後はビニールなどの保存袋に入れ冷蔵庫に保存して、なるべく早めに食べ終わるようにしましょう。

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