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えきねっとの事前予約は先着順?座席指定方法がない!?

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えきねっとというJRの事前予約サイトをご存じでしょうか。事前予約とは何か。予約の確定は先着順なのか。座席の指定方法はあるのかってとても気になりますよね。どこへ行くにしても、良い席で楽しみたいですしね。そして座席が取れるか取れないのかにドキドキする時間も極力短いほうが好ましいです。今回はえきねっとの事前予約方法と、先着順で席が確定するのかという疑問、座席の指定方法はどのようなものがあるのかをまとめてみました。

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えきねっとの事前予約とは?

もうすぐゴールデンウィークですね。今年は天皇の退位もあるので、最大10連休になる企業もあるのだとか。楽しみで仕方ない人も多いかと思います。

大型連休になると、家族やカップルで遠出をしたりというのが定番ですが、移動手段のひとつとして新幹線や特急列車があげられると思います。

しかし、新幹線や特急列車を予約する「えきねっと」と呼ばれる、JR東日本が管轄しているウェブ上での乗車券の予約サイトが非常に分かりづらいのです。

今回はそんな分かりづらい「えきねっと」の事前予約について徹底的に調べてみました。

まず、遠出の際の移動手段として、新幹線や特急列車を代表とするJRか、ANAやJALを代表とする飛行機に分かれるかと思います。

飛行機は「早割」などがあり、早期に予約しただけお得になりますよね。とてもわかりやすいシステムだと思います。しかしJRのえきねっとにはそのシステムがないのです。

JRの指定席の予約開始は、乗車日1ヶ月前の午前10時です。たとえば5月1日に新幹線に乗りたい場合、その指定席の予約開始日は、1ヶ月前の4月1日の午前10時です。

これは大きな駅にある「みどりの窓口」でも同じです。もっというと、旅行代理店などでJRと宿がセットで売られていると思うのですが、その際のJRの予約でさえ、この乗車日の1ヶ月前の午前10時に販売が開始されます。

しかし、パソコンやスマートフォンのえきねっとのサイトでは、その事前予約の更に1週間前から予約が出来るのです。

つまり、5月1日に新幹線に乗りたい場合、3月25日(同曜日)の午前5時30分から4月1日の午前9時54分までの間で、事前予約が可能となるのです。

事前予約ではなく「事前受付」である

と、ここまで「事前予約」と言っていましたが、実は本当はこのシステムは「事前受付」と呼ばれています。

事前受付と事前予約、何が違うの?という人もいるかもしれないので、一応ご説明しておきますね。

上で説明した通り、えきねっとに登録しておくと、指定した列車の予約の申込みを受け付けてくれる、つまり「事前受付」が可能になるのです。

ただし、受付るだけなので、希望した列車に事前受付が殺到したときは、購入の成立も抽選となるので注意が必要です。

事前受付に申し込んだだけでは、座席の確保はされないということですね。

お盆や年末年始などは特にどの列車も人気で抽選になるので、事前受付に申し込んだだけでは安心できません。

ただ、年会費などは無料なので、世間の長期休暇に度々JRで帰省する人などには、とてもお得なものだとは思います。

えきねっとの事前予約。。。あ、事前受付の確率についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

⇒⇒えきねっとの事前予約の確率は?キャンセル料金はかかる?

事前受付には何のメリットがある?

事前受付をしておくメリットは、「事前受付したから、座席も確保できるよね」という安心感です。

実はえきねっとで事前受付を済ませたからといって、100%座席が確保できる保証はないのです。

上述した通り、あくまでも、「予約は乗車日1ヶ月前の10時からしかできないけれど、一応予約を預かるよ」というシステムです。

事前予約された予約は、乗車日1ヶ月前の10時以降に順次予約受付をされて、予約の成立・不成立を、登録してあるアドレス宛に送ってくれます。

もしえきねっとに登録せず、乗車日1ヶ月前に「みどりの窓口」に並んだり、えきねっと以外から新幹線などの予約を取ろうとするのは、既に出遅れているのです。

従って、予約が殺到しそうな長期休暇などで新幹線や特急列車を利用する際は、えきねっとで事前受付を済ませておくのが望ましいです。

事前受付のキャンセル料は

事前受付を済ませ、その受付が無事に成立した後のキャンセル料は、「えきねっと特典」が適用の場合は1枚の切符につき310円です。

意外と安いですよね。安いが故に、えきねっとで事前予約を済ませ、乗車日の1ヶ月前の10時には万が一に備えて再度チケットを購入する人も多いということです。

チケットが取れずに旅行に行けないとなるよりは、1枚310円のキャンセル料を支払ってでも、チケットが取れるほうが断然良いですもんね。

ちなみに、乗車1ヶ月前の午前9時54分までは、事前受付を済ませている場合でもキャンセル料は無料です。

先ほども記載しましたが、ただの「事前受付」の段階なので、ここでキャンセル料が発生したらおかしいですもんね。

ちなみに、「えきねっと特典」の適用外の場合は、乗車日前々日23時40分までで1枚330円のキャンセル料が取られます。

乗車日前日~出発時刻前まででは指定券の30%のキャンセル料が取られます。

キャンセル料に関しては、飛行機よりも良心的な金額に抑えてくれているような気がします。

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えきねっと事前予約は先着順で受け付けされる?

えきねっとの事前予約は、実は先着順ではなく、ランダムに受付がされていると言われています。

実際に2件事前受付したけど、あとから予約した方が予約が成立したという人もいました。

先ほど、えきねっとの事前予約の開始日は、乗車日の1ヶ月1週間前の午前5時30分からと記載しました。先着順ですと、遅くても朝5時20分ごろからはスマホやパソコンとにらめっこしていなくてはなりませんよね。

朝早くに、しかもそれがお仕事の前や学校の前ともなると、気持ち的に余裕がありませんよね。しかし、先着順ではないということで、少し気が楽になった方も多いのではないのでしょうか。

先着順ではないにしても、繁忙期のお出かけは皆さん出発日も帰省日もかぶる傾向にありますし、なるべく早めに事前予約を済ませておいたほうが良いと思います。

えきねっと事前予約の座席指定方法は?

残念ながら、えきねっとの事前予約では座席の指定ができません。座席指定方法は、えきねっとでの事前予約はせず、通常の申し込みをする以外にありません。

普段の平日や土日の連休クラスであれば、このような座席指定方法は可能ですが、さすがに長期休暇クラスの連休になると、座席指定をしたいがために予約を遅らせることはリスクが高すぎると思います。

恐らく相当出遅れることになるので、座席の確保自体が難しいものになってくると思われます。

また、一番最初に「えきねっとはJR東日本が管轄しているウェブ上での乗車券の予約サイト」という説明をしました。

それなので、JR東日本管轄の路線であれば、えきねっとでの通常予約に関しては、座席の指定が可能です。

しかし、長距離移動ともなると、到着地がJR東日本の管轄外ということもあり得ますよね。

その場合は、「通路側or窓側」、「喫煙室の近くorそれ以外」、「車両の両端orそれ以外orどこでも良い」といった大雑把な座席指定しかできません。

まとめると、えきねっとの事前予約に関しては、座席指定方法はありません。

ちなみに、ご存じかと思いますが事前予約ではなく、乗車1ヶ月前以降の通常の申し込みであれば、JR東日本管轄内の区間に限り、座席の指定は可能です。

JR東日本の管轄外の区間が少しでもある場合は、とても大雑把な座席の指定しか受け付けてもらえません。

まとめ

えきねっとの利点と欠点をまとめました。

事前受付は、乗車日1ヶ月前の更に1週間前の午前5時30分からできるとあって、安心ではあります。しかし、その予約はあくまで事前受付であって、入れた予約が確定されるものではないことをご注意ください。

そして事前受付された予約は先着順ではなく、機械がランダムに予約の成立・不成立を決定していることもご注意いただきたいです。予約が不成立になったからといって、「みどりの窓口」に苦情を言いに行っても意味はありません。

キャンセル料も1枚310円ということでリーズナブルさに驚きました。これなら、チケットの予約が不成立になる可能性も踏まえて、乗車日1ヶ月前の10時にスマホやパソコンの前にスタンバイしても問題ないですね。

事前受付の際の座席指定方法はありませんでしたが、事前受付ではなく通常の予約をすればJR東日本の管轄内に限り、座席の指定は可能です。なんだかややこしいシステムですね。もっと座席指定方法を緩和していただきたいものです。

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