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健康

座タップダンス健康法とは?やり方や動画をわかりやすく紹介!!

投稿日:2018年10月29日 更新日:

最近高齢者の間で人気の「座タップダンス」とは何か知っていますか?やり方や動画を見てみたい!という人もいるかもしれませんね。座ったまま出来る健康法というこの「座タップダンス健康法」のやり方や動画をわかりやすくまとめてみました!

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座タップダンス健康法とは?

タップダンスは知ってるけど、「座タップダンス」って何…?という人も多いと思います。わたしもその中の一人ですw

座タップダンス健康法とは読んで字のごとく、座ったままタップダンスをする健康法のことで、いすに座って誰でも簡単にできるのが特徴。

いすに座った状態でのタップダンスなので、高齢の方や足腰が弱くなっている人でも無理せず足腰を鍛えることが出来る画期的な方法です。

座タップダンスなら、座ったままで腹筋や太もも・足首など下半身全体の筋力をつけることが出来るので、転倒予防や中高年の方のダイエットにもなりますし、なんと冷え症や認知症の予防にもなるんだとか!

もっと詳しく

座タップダンスのように、いすに座った状態でステップを踏むと、普段使われていない太もも裏の筋肉や腹筋を使います。

太ももの筋肉は身体のなかでも大きな筋肉なので、きちんと動かすことによって血行が良くなり、代謝アップにつながります。脂肪の燃焼にもつながるのでダイエットにもなるんですよ^^

座タップダンスを考案したのは、タップダンサー中野ブラザーズの中野章三さん。

タップダンス歴70年の中野章三さんは、中野ブラザーズ結成当初より、ショーやレッスン前のウォーミングアップ方法としてこの座タップダンスを実施してきたんだとか。

現在81歳の中野さんも毎日必ず行っているんだそうですよ♪座ったまま出来る手軽さがあるので、高齢者介護の健康法としても取り入れられているんだとか。

あ、お年寄りだけでなう若い人が座タップダンスを行ってももちろん効果がありますのでご心配なく♡

 

中野章三プロフィール

ではここで、座タップダンス健康法の考案者であり、80歳を越えてもなお現役のタップダンサーである中野章三さんのプロフィールをまとめておきますね!

【名前】中野章三(なかのしょうぞう)
【生年月日】1937年2月8日(81歳)※2018年10月現在
【出生地】東京都

中野章三さんは実の兄・中野啓介さんと中野ブラザーズというコンビを組んで活動されていました。

兄の啓介さんは2歳上ですが、2010年にお亡くなりになっていますので、現在は中野章三さんソロでご活躍されています。

中野さんのご両親が役者だったそうで、役者を目指すのかと思いきや、小学生の頃に見た映画がきっかけでタップダンサーになることを決めたんだそうです。

中学に進学したのをきっかけに、兄の啓介さんと一緒に吉田武雄さんという日本タップダンス協会名誉会長の下に弟子入りします。

座タップダンス健康法のやり方や動画は?

そんな座タップダンス健康法のやり方を知りたい!という方のために、座タップダンス健康法のやり方を調べてみました。

座タップダンス健康法では、ストレッチ運動や筋肉をつける体操など、タップダンスの基礎の動きをまずは習います。

いすに座った状態でタップダンスをするって考えると結構難しいのかな?と思いますが、基本のステップさえマスターしてしまえば、初心者の方でも楽しめるようになっているようです^^

座タップダンスには公認インストラクターがいるそうで、その方にやり方を教えてもらえるのが一番良いですよね。

でもインストラクターのいる教室は場所も限られるし、お金も時間もかかります。

もっと簡単にやり方がわかる方法はないのかな?と思って調べてみたところ、10/31放送の梅ズバで中野章三さんご自身が教えてくれるそうですので、その放送を見てみるのもいいかもしれませんね!

予告映像だけでも見ましたが、足だけでなく手もつかっていてとっても楽しそうでしたよ!タップダンスには専用のシューズと板?が必要ですが、中野さんが教えていたやり方ならそういったものも用意しなくて出来そうなのでお手軽ですね♪

また、こちらの動画も参考になりそうでしたので、一緒にご紹介しておきます。2つめの動画は7分以上ありちょっと長いので、見るのがめんどくさいという方の為に簡単にまとめたものが下記にあります。

座タップダンス健康法のやり方を簡単に

動画を見るのがめんどくさいという方のために簡単にやり方をまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね^^

基本姿勢

  • キャスターのついていない椅子を使う
  • 背筋を伸ばし、楽な状態に
  • 膝が90度の位置になるように座る

やり方

①まずはふくらはぎを引き締め

両足を肩幅くらいに広げ、片足ずつかかとを上げて下ろす(4回1セットを2回)

②膝の裏側の筋肉を鍛える

基本姿勢からお尻の位置を少し前にずらし、片足を前に伸ばし、かかとを地面につけてから、同じ位置に戻す(両足4回1セットを2回)

③足の甲を鍛え、膝裏とアキレス腱をやわらかくする

片足を上にあげ、かかとをグーっと前に推すように膝を伸ばす。次につま先を前に伸ばし、足を元に戻す。(両足交互に4回1セットを2回)

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座タップダンス健康法が冷え・認知症予防になるのはなぜ?

さきほど「座タップダンス健康法とは?」の部分で座タップダンス健康法はダイエットになるだけでなく、冷えや認知症の予防にもなるとお伝えしましたが、ただ座ってタップダンスをするだけでなぜ認知症の予防になるのか不思議ではないですか?

これには座タップダンスで使う足裏とふくらはぎが関係しています。

足の裏は第2の心臓を呼ばれており、この心臓とふくらはぎを動かすと脳の活性化につながりますふくらはぎの筋力増加により転倒防止にもなります。転倒しなければ、転倒⇒ケガ⇒寝たきり⇒認知症というのも避けられますよね。

また、タップダンスはリズム感も養います。リズムに乗ってタップダンスをすることでメンタルも向上するんだそうで、それも認知症の予防に関連しているんだそうです。

ダンスの順番を覚えるのには脳も使いますし、こういう部分も認知症の予防に役立つんでしょうね。

また、座タップダンス健康法では、足だけでなく腕を振ったり上半身も使ってダンスをしますので、血行がよくなり冷え症の改善にもつながると言われています。

まとめ

というわけで、座タップダンス健康法のやり方や動画について調べてみました!

基本のステップを覚えてしまえば、たとえば音楽番組を見ながら音楽に合わせて座タップダンス出来たりするので楽しそうですよね^^

 

この記事のまとめ

  • 座タップダンス健康法とは、タップダンス歴70年の中野章三さんが生み出したもの
  • 座タップダンス健康法とは、読んで字のごとく座って行うタップダンス
  • 座タップダンスは足腰の弱い人や高齢者でも無理なく取り組める
  • 座タップダンスは公認のインストラクターがいる
  • 座タップダンスは冷えや認知症の予防になる
  • リズムに乗ってダンスするのでメンタルも向上する

やり方や動画についてはもっと詳しい情報が入ったら随時追記していきますね♪



梅ズバで紹介された健康法やダイエット方法って参考になりますよね!

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